あなたとあなたの家族の専属パーソナルサポーター「ママちから」へようこそ!  

 

新しい命を育むママのちからになりたい

「ママのちから」の目的は、あなた専属の助産師やスタッフが、妊娠から出産後のご心配や質問に対応し、未来につながる命を育むサポートを展開すること、また今日の時代に沿った、より快適な育児ライフをケアサポートすることです。

 

あなたとあなたの家族専属のパーソナルサポーターとして、産前から産後、途切れることなく家族に向き合う・・・それが「ママのちから」です。

 

サポートエリア:京都市、大津市、草津市、栗東市、守山市 ※一部エリアを除く。詳しくはお問い合わせください。

 

専属パーソナルサポーターという考え

その都度、単発で関わるという形態ではなく、依頼者の産前から産後を継続的に一貫してサポートすることのできる制度です。

 


 

「夫」この存在が妻の中で、大きく変わる瞬間。

 

それが妊娠~出産~産後です。

 

どんな関係を築けばふたりは上手くいくのか?

子育て期のすれ違いから心が離れてしまうことは珍しくありません。

 

「夫は外で仕事をしていればよい」時代は終わりました。

二人で情報を共有し、泣き笑いをすることが大切。

 

パパだって初めての出産に戸惑うことは当たり前。そんな「パパのちから」になります。 

「ママのちから」のサポートは夫婦カウンセリングからスタートします。

 

※夫婦カウンセリングが難しい状況の場合は、個別カウンセリングからのスタートも可能です。


代表助産師・専属パーソナルサポーター プロフィール

 

鈴江千鶴子(すずえちづこ)

助産師・看護師・救急救命士

1958年生まれ

 

総合病院産婦人科病棟にて臨床10年経験後、埼玉県に転居。

有床助産院を開業し10年間で560名の出産に関わる。

44歳で、離島での自然分娩をサポートするため、石垣島に移住し八重山助産院を開業する。

沖縄では石垣島で自然分娩を介助しながら、西表島、小浜島、竹富島、黒島にてマタニティクラスを5年間担当。

京都市にて助産師教育に関わり6年間教員生活を送る。

      

滋賀県草津市の産婦人科クリニックにて勤務したことで、滋賀県の良さに感動し、この地で貢献することを模索する。

勤務する日々の中、産後の生活の支援が重要であることなど痛感し「ママのちから」を立ち上げる。


 

助産師とは、女性の妊娠、出産、産褥の各期を通じて、サポートケア及び助言を行い、助産師の責任において出産を円滑に進め、新生児および乳児のケアを提供するために、女性とパートナーシップを持って活動する。これには、予防的対応、正常出産をより生理的な状態として推進すること、促すこと、母子の合併症の発見、医療あるいはその他の適切な支援を利用することと救急処置の実施が含まれる。

助産師は女性のためだけではなく、家族及び地域に対しても健康に関する相談と教育に重要な役割をもってる。この業務は、産前教育、親になる準備を含み、さらに女性の健康、性と生殖に関する健康、育児に及ぶ。

助産師は、家庭、地域(助産所を含む)、病院、診療所ヘルスユニットと様々な場で実践することができる。

 

-助産師の定義-国際助産師連盟(ICM)より 日本助産師会HPより